【問題そのものを解決するよりも、相手そのものを見る】
よくコーチィ(クライアント)さんが持参する課題は本人が目の前に抱えている課題の場合が多くある。
もちろん、目の前の課題があるから相談したいというわけなので、当然と言えば当然。
ただ、もしそこで詰まってしまっているのであれば、多くの場合、問題の根本はそこではない。
ICFマスターコーチのエライアスさんは「リスニングトライアングル」という考え方を紹介している。
コーチとクライアントと課題を頂点におき、関係性を示している。
「コーチィ(クライアント)全体(Who)」に耳を傾けることで、「事柄(What)」をサポートする。 クライアント自身に焦点を当てることで、事柄の根本的要因を理解し、結果的に事柄が解決する(解決する必要すらなくなることもある)
相手の価値観、ビリーフ、興味、好みなどどんな人なのか?という所が非常に大切になってくる。

http://www.eliasscultori.com/forcoaches/the-listening-triangle